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Zankoku-maru SAGA 1-3

うpするの忘れてた!!!

とりあえず、現状のスキルでは白尾さんのアドバイスを生かせそうに無いかもですよ!
状況説明が多くて、会話が少ない・・
たぶん典型的なダメパターンかと思いますが、我慢してやってください、少しずつがんばるますよ。
あと残酷丸が基本一人というのも問題な気がしてきた。


では例の如く、読みたい人だけ続きを読むを・・




タイタニアもまたドミニオンと同じくエミルとは次元の違う世界の人種である。
白い羽根と頭に掛かる環が特徴の種族でその見た目から天使族といわれている。
ドミニオンと対をなすような種族であり、多少ではあるがお互いをあまりよく思っていないようだ。
だがそれも所詮は小さな感情であり、種族間での紛争が起こるほどの対立感情はお互いに持っていない。
馬が合わない、その程度のものである。
そしてそれも一般論でしかない。
そんな先入観を持たない残酷丸がタイタニアを最初に見た感想は、彼らが自身の羽根を使い美しく空を飛んでいた事への驚きだった。
残酷丸は自分の羽を見て「俺にも出来るはず」と、ごく自然にそう考え幾度となく空に大空に挑んでみたが結局は体に痣がいくつか増えただけに終わった。



zankokumaru saga
1-3 お帰りなさい


「何ジロジロみてるんですか?ヘンタイですか?」


神々しさすら思わせたはずのタイタニアの女から放たれたまるで汚物を見るような冷たい視線に氷付く残酷丸。
その冷やかな眼光はこの女が一瞬でドSであると思わせるほどに鋭いものだった。
「ひぃ。い、いや、アクロ行きの飛空庭を探してて・・・
女はさらに表情が険しくなる。
「アクロ行きの飛空庭なんて今時出て無いですよ、何嘘ついてるんですか」
「え・・・まじですか・・・」
「まじですよ」
「おわた」残酷丸が言う。
「おわた」テンポよく女もあわせる。
明らかに落胆する残酷丸。
それを見た女はやや表情を和らげ続けざまに
「私はアリア・ドレッドノート、ウァテスですよ。あなたのお名前なんですか?」と聞いてきた。
「残酷丸です!冒険者です!」残酷丸は高らかにそう答えた。
彼にとっては冒険者と名乗るのは誇らしい事なのだ。
アリアはそれを寒いギャグかと思い、先ほどよりも冷たい目をしながら
「というか、アクロとか普通に帰ればいいんじゃないの?」
と、当然のようにそう言ってくる。
普通はそうなのだ、サウスに来る事が出来る人ならサウスに帰る事も出来るはずである。
そう聞かれた残酷丸はここに来た経緯を事細かに伝えた。
もちろん清掃員だったことは伏せておいた。

アリアは珍獣を見つけた気分になった。
世界で稀に見るレアなペット、それがアリアが残酷丸に抱いた最初の感想である。
アリアは妙にニヤニヤしながら残酷丸に提案する。
流石に残酷丸も不気味に思い少しだけ身構える。
「で、その残酷丸君はアクロに帰りたくて飛空庭を探していた、と」
「そうです・・・でもアクロ行きの飛空庭無いんですよね・・・」
「いやいや、目の前にあるでしょう?私の飛空庭が。」
「え?」
「鈍いですねモテませんよ、つまり送ってあげるって事ですよ!」
「うひょうwwwまじですかwwwあと、気がついたらモテるんですか!」
「まじですよ!あと基本モテそうにないですよ!」
「ですよねーwww運賃はいくらですか?」
「タダでいいですよ!」
「うひょうwwwマジですか!!お礼にこの剣いりますか?www」
「そんなゴミいりませんよ!!」
「ひぃ」
「でも今回だけですよ!」
「おkwww」
「モタモタせずに早く来るのです」
「うひょうwお邪魔しますww」
妙にテンポ良く続いた会話は残酷丸が思っていたよりも行幸な結果をもたらした。
思わぬ展開でアクロへ帰れる事となった事に昨日のみんちとの出会いを思い出す。
不気味に思った感情もすっかり晴れてしまい、妙な信頼感を抱くまでになっていた。
「皆良い人だなァ」
残酷丸はそうつぶやきアリアの飛空庭に入っていった。

アリアの飛空庭はゆったりとした速度で進んでいく。
芝生が敷き詰められたデッキにはテーブルや椅子が綺麗に並べられ、さらには小さいながらも家と呼べる居住区間まで備えている。
飛空"艇"ではなく飛空”庭”と呼ばれているのは単純な移動手段の艇ではなく、生活の拠点としての側面が強いからであろう。
実際に、残酷丸はその空間を見ていると自分がアクロニアに空の上から移動していることを忘れそうな程、まさにここは庭であった。

「家の中には入るな入ったら殺す」と脅された残酷丸はおとなしく庭の椅子に座っていた。
だが雲が流れていく風景や吹き抜ける風を感じられる外は居心地の良い場所で、たとえ家の中に入れたとしても外に居ただろう。
そんな事を考えながら雲を眺めていると唐突に「ところで残酷丸は何の職につくつもりですか?」と聞かれた。
残酷丸は何も考えずにアリアのほうを向き
「いや冒険者です!」と当たり前のように答える。
アリアは少し考え「それってエクスプローラーのこと?」と聞いた。
質者の意図を汲み取れない残酷丸の顔には?が浮かぶ。
そもそもエクスプローラーという単語すら初めて聞いたものであり、すでに彼の頭の中ではエクスプロージョンとかエクスポーションとかのまったく別の単語としてインプットされつつある。
そんな様子の残酷丸を見たアリアはまた少し考え、突然閃いたようにニヤッと笑みを浮かべると
「冒険者ってのは総称のことで職の名前じゃないですよ!」と残酷丸に伝えた。
残酷丸はしばし考える。
なるほど、だからいままで変な顔をされてたのか。
また黒歴史が増えたが、とりあえず忘れる事にしよう、そうだ忘れよう。
問題は目の前のアリアが忘れてくれるかだが、それは祈るほかない。

そして実際に何の職業になりたいか具体的に考えてみる。
最初に思いついた職はみんちに説明されたタタラベであるが、そもそもタタラベ以外の職を知らない。
そのタタラベすらこの世界の労働者の呼び名と勘違いしてたくらいである、職の事など知る由もない。
「というかタタラベ以外知らないwww」そう素直に伝えた。
「じゃあタタラベになるといいよ」アリアは平坦なトーンでそう答える。
「ひぃ、そ、そんな事言わず教えてくださいよ!」
「仕方ないですね、まずは・・・」
しぶしぶながらにアリアは全部で12種類の職種と、そのJOBに就くには専用のギルドに加入する必要があると細かく説明した。

説明された中で気になったのはソードマンとアーチャーであった。
剣を手に取り華麗な剣技でシナモンをバサバサと叩き斬る姿を想像してみる。
とたんにテンションが上がり、もはや剣士以外の自分を想像できなくなる。
残酷丸はテンションの高まりを抑えきれず突然大声をあげる。
「剣士になります!!!」
「ちょっと、いきなり大声ださないでくれますか、叩き落としますよ」
「すいません、ちょっと調子に乗ってました」
冷や水を掛ける事にかけては天才的な女だな、と残酷丸は思ったがもちろん口には出さない。
そんな事を言うと本当に叩き落されそうだ。
しかし先ほどの言葉が嘘のようにアリアは楽しそうに語る。
「じゃあアクロに付いたら最初に北のスノップ追分を目指すと良いですよ。そこでお肉を拾ってくるのがソードマンギルドの加入条件だったはずですよ」
「なるほど、スノップ追分ですね、覚えました」
「そそ、追分。最初にソードマンギルドに行くのも忘れたらダメですよ。んでその後追分直行ですよ。」
「おkw」
「木の生い茂るアタリがオススメです、その辺りなら絶対に確実ですよ!!」
「了解!」
なんだかんだ良い人だなぁ、これがツンデレってやつか!
残酷丸はそう思ったがこれも口には出さなかった。
口に出すと恐ろしい結果が待っていそうな気がしたから。
後に仲間内ではツンデレなどの高級品ではなく、つまるところただのドSだ、という結論になるのだがそれはまた後の話である。

アクロポリスに到着した残酷丸はアリアとフレンドリストの登録を行った。
フレンドリストを持っていないと言い放った残酷丸にアリアは呆れながらも、わざわざ新規に入手した真っ白なリストを手渡しそこに自分の名前を記入した。
どうやらこれがあれば楽に連絡を取る事が出来るらしい。
残酷丸もアリアのリストに自分の名前を言われたとおりに記入した。
その後色々とリストについての説明を受けたが、イマイチ理解できない残酷丸はお得意の「はい!」と元気良く答えるスキルでその場を凌いでいた。
「たぶんわかってないですね」と思いながらもアリアは二回も説明する気はさらさら無いので、適当なところで切り上げた。

アリアと別れた残酷丸は、アップタウンを観光する事もなく言われた通りにソードマンギルドに向かっていた。
案内を見ながらギルドにたどり着いた残酷丸は早速ギルドマスターの元へ行く。
ギルドマスターに加入希望を伝えると、やはりアリアの言った言葉通り肉を要求された。
どうやら腕を見るためにバウのという犬型のモンスターを倒し、その証拠として肉が必要らしい。
残酷丸は多少不安になるが、あのシナモンとの激闘を思い出せば犬コロなど敵ではないはずだ。
それにアクロポリス周辺はサウスとは比べ物にならないほど、敵も弱いはず。
湧き出た不安を消し飛ばし、スノップ追分へと向かう残酷丸。

追分まではあっという間だった。
それもそのはず、いままでのサウスからアクロへ向かう道のりに比べればどんな道も楽なはずだ。
しばらく進むと林の根元でうずくまるように眠るバウを発見する。
アリアの「木が生い茂る辺りがオススメ!」との言葉を思い出す。
なるほど、あの辺りはバウの巣になっているのか。
残酷丸は右手にしっかりとレプリカソードを握り締めると
「うひょうwwwバウめ!肉になるがいい!!!」
勢い良くバウとの間合いを詰めた。
あと一歩のところでバウはこちらに気が付く、だが流石に回避する余裕はない。
先手を取った残酷丸の剣は今までのシナモンが嘘のようにクリーンヒットする。
一撃を食らったバウもすぐさま体勢を立て直し、爪と牙を光らせ残酷丸を威嚇する。
バウが大きく吠え飛び掛る。
シナモンやトロピカルフィッシュとの理不尽な激闘を思い出すと、バウの威嚇がかわいく見えて仕方ない。
シナモンの一撃に比べると明らかに速度も迫力もすべて劣る一撃をたやすく剣ではじくと、飛び掛るバウの着地の隙に狙いすました一撃を加える。
ニ撃目もこれ以上無いほどの手ごたえが残ったが、流石にレプリカの剣では致命傷を与えるには至らず、尚バウは立ち上がり鋭い敵意をむき出しにしこちらを睨む。
いまだ戦意は失ってないようだ。
だが目に見えて体力を失っており、おそらく後一撃を加えれば倒せるだろう。
「ちょろいモンだぜ、かかってこい!」
残酷丸は威嚇すると今度は自分からバウに向かい攻撃を仕掛ける。

バウは回避行動をとる余裕もないのひたすらに威嚇を続けている。
勝てる!そう思った瞬間、草むらから別のバウが飛び出してきた。
不意打ちとは卑怯な!そう思い剣を払い飛び掛るバウを間合いの外に弾き飛ばす。
1対2、数の上では不利ではあるが、一匹はほぼ死に体、問題ないだろう。
数的不利に陥った残酷丸は、より確実に一匹ずつ仕留めるために剣を構えなおし、相手が出たところを叩くカウンター作戦に切り替える。
カウンターは持久戦に持ち込まれるリスクもあるが、現状では持久戦になろうともさほど局面に影響はない。
現にたかがバウ二匹であり、しかも一匹は死に底ないである。
持久戦になったところで必勝は間違いないであろう、むしろ慎重すぎる策とも言えるが、今回はより確実な勝利が求められているためこの選択もやむなしといったところか。
バウの攻撃タイミングを見計らいながらじりじりと間合いを詰める。

すると今度は木陰から別の影が残酷丸に襲い掛かる。
「三匹・・・」そう思う間に、まるで砂鉄を集める磁石の如くバウは残酷丸に引き寄せられ次々と襲い掛かる。
飛び掛るバウを必死に払うがまったくキリが無く、気がつけば7匹ものバウに囲まれている。
「無理www」
自分を取り囲むバウにこれは無理だと判断した残酷丸はすぐさまその場から逃げ出そうとする。
バウの群れの間隙を縫ってどうにか逃げ出した残酷丸だが逃げる先々で次々と新手のバウに見つかり、その結果約20匹ものバウを引き連れる一大トレインを形成していた。
逃げ回りながら少しずつダメージを受けた残酷丸は結局逃げ切る事が出来ず、一匹のバウも倒すことなくその場に倒れこむ。
「完全に舐めていた・・・」そう思いながら残酷丸の意識は途切れて行った。


目を覚ますと見慣れた火山が目に入る。
機関車が鉄を打つ音がけたたましく鳴る。
わかった事が二つ。
一つはバウは舐めたらダメだという事。
もう一つは復活の戦士はとても、本当にとても仕事熱心だという事だ。

そんな時だった。
どこからともなくアリアの声が聞こえてきた。
「なんでサウスにいるのですか」
残酷丸は辺りを見回すが、どこにもアリアの姿は見えない。
「ていうか返事しなさいよ」
右でも左でも、上でもましてや下でもなく、アリアの声は自分の中から聞こえてくる気がする。
幻聴?疲れてるのかな、そう思ったがそれにしてははっきりと聞こえる声が妙に不気味だった。
「さっき教えたウィスパーはもう忘れましたか、鳥頭もいい加減にしてくださいよ」
あぁ、そういえば先ほどそんな説明をされた気がする。
「すいません、忘れてました」
「まぁいいですよ、それでなんでサウスにいるのですか?」
「ひぃ、なんでバレたんですか?」
「さっき説明した・・・フレンドリスト・・・」
残酷丸は先ほど交換したフレンドリストを取り出し確認してみる。
リストにはアリアの名前の横に現在地、評価レベル、職業などのデータが細かく書き込まれている。
なるほど、これで自分の居場所がバレたのか。
納得した残酷丸はいままでの経緯を説明した。
大量のバウに襲われた事、倒されたらサウスに戻ってきた事。
とたんにアリアの越えのトーンが明るくなる。
「やっぱりですか!!」
「やっぱりってなんですかwww」
「バウに襲われて倒れると思ってましたよ!」
「そ、そんな・・・わかってたらもうチョット注意してくれればいいのに・・・あれ完全に群れでしたよ・・・」
「そんな面白くないことするわけないじゃまいか!」
残酷丸は楽しそうに追分の話をするアリアの顔を思い出した。
なるほど、そういう仕組みかと理解したがもうすべてが遅かった。
「出来たらまたアクロに送って欲しいんですけど・・・」
「まぁ・・・そこまで鬼ではないので送ってもいいのですが」
「お願いします!」
「払うもん払ってくれるならいいですよ」
「か、金ならないですよ」
「なら働いて稼ぐといいですよ、燃料費だけでいいので4000Gほどですよ」
4000G。
いまの総資産の8倍である。
「無理www」
「酒場にいけばいい仕事があると思うのでいってみるといいですよ、では切りますよ、貯まった頃に連絡してくださいね」
「まってくださいwwww」
投げやりな言葉を残しアリアの声はそれ以上聞こえなくなった。
何度かアリアに連絡を取ろうとしたものの、その声が届く事はなかった。

仕方なく残酷丸はアリアの指示に従い酒場へと向かった。
酒場に着いた残酷丸が最初に思った感想は「どうみても年齢層がおかしい」
労働者や軍人に混じって、同年代くらいの冒険者で酒場は溢れかえっておりとてもバーやパブの雰囲気ではない。
ビールなどのアルコールを水のように飲む荒々しい大人達のテーブルの隣で、ミルクやジュースで乾杯する少年少女たちを見るとここが一体どこなのか理解に苦しんでくる。
しかし同年代の人間が多いおかげで残酷丸も何一つ違和感なくカウンターに着くことができた。
仮に違和感があるとすれば立派な鎧姿やローブ、あるいは綺麗なドレスやオシャレなジャケットに身を包んでいる冒険者にくらべ、Tシャツともんぺが余りにも残念な格好である事くらいか。
「マスター、えっと仕事を探してるのですけど」
「うーむ、坊主に頼める仕事はっと・・・」
酒場のマスターはパラパラとリストをめくりながら低く唸る。
「うーん・・・ここらで出来る仕事は一つも無いなぁ、アクロニア周辺なら幾らでもあるんだが」
なんとなくわかっていた結果ではあるが、残酷丸には切り札がある。
「皿洗いでも配達でもなんでもいいんです!お願いします!」
そう、清掃局で働いていた経験である、残酷丸には仕事を選ばない強さがある。

「ブッ」
すぐ隣に座っていたタイタニア女の人がその言葉を聴いた途端に吹き出す。
「いままでアクロニアで過ごしてきたけど、そんな事いうドミニオン初めてみたw」
「ひぃ、そ、そうかな」
「面白いねw名前はなんていうの?」
「はじめまして残酷丸です」
「はじめまして、シルヴィアです^^」
小さくお辞儀をした頭がふわりと揺れる。
赤い色と動くたびに小さく揺れる柔らかい髪はとても優しく美しく、それはまるで彼女の人間性をそのまま体現したかのようであった。
ウィザードの正装である紫のフリルとつばの広い帽子に身を包む彼女は、魔法使いの雰囲気よりも少女のそれを漂わせる。
「よかったら手伝いましょうか?」
「いやぁ、でも悪いですし・・・」
残酷丸は少し心が揺れたが、初対面のしかもタイタニアを信用することはできず、とりあえず取り繕うようにそう答える。
シルヴィアはそんな事も知らず、素直に残酷丸を心配するように話しかける。
「でも、このままじゃ本当に皿洗いとかになるよ?w」
「皿洗いとかはなれてますwww」
そんな言葉にまた吹き出してしまう。
残酷丸は嘘偽りなく答えたのだが、シルヴィアにとっては冗談にしか聞こえない。
シルヴィアは何故そんなに必死なのかを残酷丸に問いただした。
シルヴィアは肯いたり、驚きに目を丸くしたり、納得したり、いろんな感情を見せながら残酷丸の話を聞く。
話を聞き終えたシルヴィアは一人納得するように頷き残酷丸に金策を提案してくる。
「いまここでシナモン缶詰を集めてるんだけど、一緒に集めません?」
「それ金稼げるんですか?」
「皿洗いよりはねw」
「なるほどwww」
「たぶん4000Gくらいならすぐ集まっちゃうよ」
「いくいくwww」
「はい^^」
シルヴィアはそう答えるとコップの飲み物を一気に飲み干し
「では行きましょう^^」
と告げてカウンターを立った。
残酷丸はあわてるようにシルヴィアのあとを追った。


続く

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

次回また死体転生する残酷丸が目に浮かびます[゚д゚]

No title

水戸黄門みたいなもので、外に出る→お倒れる、はすでに残酷丸サーガのお約束ですよ!

No title

ところどころに実際に話した事があるような内容があったりしつつも、きちんとまとめられてる感じで面白いですw

この調子で頑張って、偽残酷丸さんを転職させてください!



しかしあえて言いましょう、俺はここまでアホじゃないw
そして、ここまで会話にwwwwwwとかつけませんよ!

No title

>俺はここまでアホじゃないw
そう思ってるのは自分だけかもしれませんよ・・・
プロフィール

へぶれぐ

Author:へぶれぐ
ECOゲーム内リング「へぶれぐ」の紹介ブログみたいなものです。
四葉鯖で地道に活動中。
メンバーも軽く募集中。
まずは「はじめに」をお読みくださると色々解ると思います。

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