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Zankoku-maru SAGA 1-4

この話あたりから、色んなキャラがまるで打ち切り漫画のラストのように出てくるはずですよ。
全員だそう!とか思ったけど無謀でした。
何人か出てこない人がいるかもしれませんが、別に悪意があるわけではないですよ。
単純に構成が・・・


補足として世界観の話です。
世界の流れ的にはサーガ6あたりの、マイマイ島が実装された辺りの話になっています。
そして、登場する人物のレベル等は平均で40~50代あたりと低めに設定しています。
細かく設定はしてないので、だいたいこのくらい、と思ってください。

それでは第4話です。



zankokumaru saga
1-4 タイタニアストライク


「ところでそのシナモン缶詰って何ですか?」
残酷丸は目的のアイテムについてまったく情報を知らない。
名前からおそらくシナモンに関係しているアイテムだろうとは解るが、それだけでは余りにも情報が少なすぎる。
「んー、シナモンが持ってるアイテムで売ると結構高いかな」
「なるほど、100Gくらいですか?」
「んー、だいたい300Gくらいかなぁ」
「うひょうwwwウマスwww」
予想の三倍もの価格で売れるアイテムに残酷丸は一瞬で興奮した。
それを14個ほど集めて売ればあっという間にアクロに帰るお金が出来る計算になる。
舞い上がった残酷丸は初めてのパーティを組んだ。



狩場として選ばれたのは鉄火山のふもとであった。
最初に鉄火山まで行くと伝えられたとき「そこに行くまでに倒れるんじゃないか?」と思った残酷丸だが、シルヴィアの後ろを付いていく事でお倒れの危機は回避できていた。
シルヴィアはここの道に慣れているようで、巧みにロックイーターの脅威を避けながら進む。
それを見た残酷丸はシルヴィアの冒険者としてのレベルの高さに素直に関心する。
それと同時にシルヴィアすらも避けるロックイーターの脅威を肌で感じていた。

「残酷丸さんに憑依してもいいですか?」
シルヴィアは狩場に着くなりそう提案する。
憑依?残酷丸は当たり前に固まった。
「憑依ってなんですか?」
「・・・」
「ひぃ」
「えっとね、憑依っていうのは・・・」
冒険者としての基礎スキルすら知らない残酷丸を見てシルヴィアは少しだけ後悔したが、憑依というものについて文句一つ言わずに丁寧に教えた。
そしてその半分も理解できない残酷丸。
まったく残念な男だ。


「つまり憑依でウマウマってことですね!」
講義の末に覚えたのはとどのつまりこれだけだったと言っても過言ではないだろう。
しかし大筋で憑依の真髄を掴んでいるその言葉を聴いたシルヴィアは
「はい^^」と笑みを浮かべて答えた。
「さっそくカモン!!」
残酷丸は両手を大きく挙げてアピールをする。
そうしたほうが憑依しやすいと勝手に思い込んだ故に取った行動で、つまり残酷丸は特に何も考えていない。
シルヴィアはまた少しだけ残酷丸を誘った事を後悔したが、やはり何一つ文句などを言わずに憑依することにした。
「・・・じゃあ少し待ってくださいね^^」
シルヴィアはそういうと残酷丸の目の前で座り込む。
「おk」
残酷丸も座り込む。
しばらくすると突然シルヴィアの姿が煙のように消える。
一瞬残酷丸はまた騙されたのか、と思ったが「憑依おk」というシルヴィアの声を聞いて少し安心した。
Tシャツから聞こえるシルヴィアの声に多少不気味さを感じる。
「この憑依ってそっちからだとどんな感じなんですか?」
残酷丸は素直にそう聞いてみる。
「んー、背負ってもらってる感じかな?」
そう答えるシルヴィアの声は明らかにTシャツから聞こえてくる。
また騙されてるんじゃないかと思ってしまう。
しかしシルヴィアはどうもアリアと違いそんなに人を騙すタイプには思えない。
「なるほど」
そう答えた残酷丸は素直に信じる事にした。


憑依したシルヴィアは常に残酷丸の身を案じるように動きを指示し、強力な魔法でシナモンを倒していく。
魔法を駆使しながらシナモンを倒すシルヴィアは、残酷丸にとって次元の違う人間のように思えてならない。
残酷丸の仕事はというとただひたすらに動き回りシナモン缶詰を拾い集めているだけなのだが、まるで自分が無敵の強さを手に入れているような錯覚を覚えていた。
「うひょうwww」
残酷丸は、何度もそう言いながら調子をピークにまで乗せていく。
何度も敗れたシナモンも今は敵ではない。
むしろカモであり糧であり、今のシナモンは極上の美酒に等しい。
「シナモンウマスwww」
「ですね^^」
「何がウマイかわかってないんですけどね!」
「wwww」
爆笑するシルヴィアに気分をよくした残酷丸は
「おkwww」
と気楽に答える。
そんな会話にすっかりテンションのピークに到達した残酷丸は周りが見えなくなる。
見えるのはシナモンだけだ。
もうシナモン以外何も見えない。


「ちょwここは違うよw」
残酷丸は気がつくと鉄火山に登っていた。
どうやらシナモンを追って走り回るうちに鉄火山を登っていたらしい。
「すいません、調子に乗ってました」
残酷丸は鉄火山を見上げる。
どうやら三合目といったところだろうか。
山のふもとで狩をする人々がここからだと良く見える。
ここで狩りをしたら気分がいいかもしれない。
「ここでシナモン狩りはダメなんですか?」
「ここはシナモンでません」
冷静な声でシルヴィアにそういわれ、周りを見回す。
確かにシナモンの姿は見えない。
シナモンが居ないのであれば話にならない、とっとと下山するべきだろう。

その時、上方の視界に赤い影がチラついた。
残酷丸はその影を反射的に探してみた。
「なんだろう、鳥かな?」
そう思った時にはすでに赤い影はトップスピードで残酷丸に向かい滑空していた。
赤い影の名はギーゴ。
サウスに住む鳥類の一種で鋭いくちばしとかぎ爪の攻撃力、素早い動きで空を舞う機動力、つまり高い攻撃力と回避力を兼ね備える赤い悪魔と言っても差し支えないほどのモンスターである。
「逃げる」
そう言うと同時にシルヴィアはつぶやくように魔法の詠唱を開始する。
シンプルな言葉と行動は残酷丸に現状の危機を伝えるには十分すぎた。
シルヴィアからその脅威を感じ取った残酷丸はあわてて山を駆け下りる。
坂道を今にも転びそうなほどの速度で走るが、一向にギーゴのプレッシャーは遠ざからない。
むしろその圧力は進むたびに強くなる。
それもそのはずで、ギーゴは一流のサラブレットの如き速度で駄馬の残酷丸を猛追していた。
残酷丸の背中に今にもかぎ爪がいまにも掛かりそうなほどにギーゴは接近する。
残酷丸は背中越しにはっきりとした終わりを感じ取れた。


それとほぼ同時にシルヴィアのつぶやき声が力強さを増した。
「・・・嵐の轍の旋を舞い・・・続きの剣は律を踏め・・・」
シルヴィアは神秘の魔力を言霊にのせ解き放つ。
「ダンシングソード!」
放たれた莫大な魔力は言霊に操られるように剣へと紡がれ空を舞う。
残酷丸は背中越しに剣戟音と強力な魔力が炸裂した衝撃をはっきりと感じた。
同時にさきほどまでの圧倒的な脅威が嘘のように消えてなくなっていく。
何が起こったのかまでははわからないが、どうやらシルヴィアの魔法によりギーゴを倒せたのかもしれない。
残酷丸は立ち止まり後方を確認しようとスピードを緩める。
「あ、まだダメ」
シルヴィアの声もむなしく、残酷丸はどうしようもないほどに走るのを放棄しており、ついでに言うとすでに後ろを振り向く動作の途中でもあった。
赤い影はいまだ残酷丸をロックオンしていた。



「すいませんでした・・・」
アイアンシティの中心で謝罪を叫ぶ残酷丸。
シルヴィアの魔法はギーゴに深手を負わせ、あと一撃加えれば倒せるまでに追い込んではいたのだがそれらの努力は残酷丸の不用意な行動によりすべて水泡に帰していた。
結局、ギーゴの前に倒された残酷丸はその現状を理解し、こうして憑依を解いたシルヴィアに土下座をしていた。
「いやそんな謝らなくていいですよ^^」
シルヴィアはそう笑いかける。
残酷丸はその笑顔に救われると同時に自分がいかに愚かであったかを理解した。
残酷丸は負い目からシルヴィアの顔をまともに見る事ができず、結局そのままPTは解散の折となった。
拾った20個のうちの半分を渡すと言われ残酷丸は多すぎると伝えたが、シルヴィアは分配ですからと頑として聞き入れず、結局されるがままに10個ものシナモン缶詰を手に入れる事となった。
また何かあったら、とお互いにフレンドリストに記入しシルヴィアはその場を立ち去って行った。


シルヴィアと別れた残酷丸は重要な事を聞き忘れた事に気がついた。
このシナモン缶詰はどうやればお金になるのかまったく検討も付かない。
シルヴィアに連絡してみようとしたものの、フレンドリストの名前は電源を落としたように暗くなっており、シルヴィアがすでに休息に入った事がうかがえる。
とりあえず商店で売却してみようとしたものの、商店では20Gほどでしか買い取ってくれないようだ。
話がだいぶ違うようだ。
これがあの悪魔のような天使なら騙されているかもしれないが、さっきまで一緒に居た本物の天使が自分を騙してるとはとても考えられない。
「きっと自分が知らない販売ルートがあるに違いない!」
そう確信した残酷丸は情報を集めるために酒場に向かうことにした。

酒場についた残酷丸は情報を聞き出せそうな人を探す。
残酷丸はその中からテーブルに様々な品物を広げる女の子を見つけ出した。
看板には「雑貨とポーション類など 露天主:真蒼黒鋼」と書かれている。
どうやらマーチャントがここで露店を開いているようだ。
種族はタイタニア、名前は読めないからわからない。
天使族のバックパッカーは割と珍しい部類に入るのだが、そんな事知りもしない残酷丸は「ま た タ イ タ ニ ア か」とだけ思った。
「マーチャントなら流通ルートなどは詳しいだろう」
残酷丸はそう思いながら話しかける。

「こんにちわー、商人ですよね?」
「そですよー、いらっしゃいませー、何を探してますか? ノーザンの魔法アイテムからイースト産の食料までなんでも揃ってますよー」
女の子は元気よくそう答える。
歳はおそらく同年代くらいであろうか。
残酷丸の問いかけに目を輝かせながら腰にぶらさがるそろばんを手に持とうとする姿は、その子が生粋の商売人であろうことをうかがわせる。
そういえば昨日からまともに食事をしていない事を思い出した残酷丸は、並んでいる商品の中からパンとミルクを選び、合わせて200Gで購入した。
その場であっという間にパンを平らげた残酷丸は、まるでついでの用事の如くに、
「あ、チョット聞きたい事があるんですけど」
と切り出した。
「何でしょう??」
「シナモン缶って知ってますよね?」
「もちろんですよー」
当然のように真蒼黒鋼は答える。
「えっと、あれが300Gくらいで売れるって聞いたんですけど、その販売ルートはどこに行けば見つかりますか?」
「販売ルート・・・えっと・・・」
突然に意味不明な「販売ルート」なる事を言われ困惑する真蒼黒鋼。
「わからないですか・・・」
目に見えて落胆する残酷丸を見て、真蒼黒鋼は彼の言葉の意味を考え、一つの答えを導き出した。
「買い取りゴーレムの事じゃなくて?」
「買い取りゴーレム?」
「ですです。」
「チョットわからないので説明してもらえませんか?」
「えーっと、それじゃちょっと外で説明しますねー」
真蒼黒鋼は大雑把にテーブルの上の商品を片付けると、さっぱり意味がわからないという顔をする残酷丸を連れて酒場の外に出た。

「そこにインスマウスが突っ立ってますよね」
真蒼黒鋼は街角に立つ謎の魚を指さす。
「あの変な魚アクロでもめっちゃたくさん見かけたんですけど、どこかの企業の看板とかマスコットキャラじゃないんですか?」
人魚と呼ぶにもおこがましいような、魚に人間の手足が生えた物体を見て残酷丸はそう答えた。
「あはは、あんなキモイ看板とかマスコット使う企業があると思いますか?」
真蒼黒鋼笑いながらそう答える。
「ですよねーwwwあれなんですか?」
「あれは買い取りゴーレムといって・・・」

ゴーレムと呼ばれる存在は主人に命じられて働く言わば使い魔のような存在である。
ゴーレムの仕事は主に3種類に分けられる。
アイテムを売却する販売、必要なアイテムを購入する買い取り、命じられた種類のアイテムを集める採取。
これらの仕事を主が居ない間に自律的に行ってくれるのがゴーレムで、冒険者にとって必須とも言える存在である。

残酷丸は以上の説明を、相変わらず3割も理解していなかった。
その上で残酷丸は考え、結論を出した。
「つまりあの魚は買い取りゴーレムで、あれがシナモン缶を買い取ってくれるんですね?」
「ですです、ためしに1個売ってみればいいんじゃないかなー」
残酷丸は頷くとゴーレムに向かって進んでいく。
「シナモン缶買い取り~300Gです」と書かれた看板を首から下げたゴーレムの前に立ち、シナモン缶を一つ取り出し手渡す。
ゴーレムは無言で受け取る。
「無口なヤツだ」という感想はゴーレムから差し出された300Gですぐに打ち消された。
「うひょうwww300Gもらえたwww」
大喜びで叫びながら真蒼黒鋼に駆け寄る。
それを見て思わず笑いがこぼれた真蒼黒鋼は
「おめー!今みたいな感じで自動で買い取ってくれるのが買い取りゴーレムですねー」
そう言って説明を締めくくった。
何度も感謝の言葉を述べ、立ち去ろうとした残酷丸はふと思い出したように自己紹介をした。
どうやら彼女の名前は「しんそうくろはがね」と読むようだ。
そのままかい!と思わずツッコミそうになるが、すんでのところで我慢した。
親切にしてくれた恩人を無下にすることはできない。
最後にアリアやシルヴィアの時と同様にフレンドリストにお互いの名前を登録して分かれた。


残酷丸は買い取りゴーレムの前で考える。
いまの手持ちの9個のシナモン缶をすべて売り払えば一気に2700Gの資金を手に入れる事が出来る。
パンとミルクで少し減った手持ちの300Gに、先ほどのシナモン缶を売った300を足して600G。
合わせれば3300Gで、あと3つシナモン缶を集めるだけで4200Gになり、それでアクロに帰れる計算になる。
しかしそれでは資金が200Gにまで落ち込んでしまい、それでは流石に心もとない。
そこで残酷丸は万が一に備えシナモン缶詰を今のうちに出来るだけ集めておく事にした。
シナモンを倒せない残酷丸ではあるが、シナモン缶集めに関しては自信があった。
というのも意外とシナモン缶は拾われてないケースが多く、先ほどの鉄火山でも捨てられた缶詰を幾つも目撃していたからだ。
「拾い集めるだけなら俺一人だって出来る!」
そう決意し、残酷丸はアイアンサウス街道へと向かっていった。

シルヴィアとの冒険は残酷丸を強くしていた。
それは物理的なレベルは元より、残酷丸は少し前とは比べ物にならないほどの経験がそうさせている。
流石にシナモンを倒すことこそ出来ぬものの、ロックイーターを巧みに回避しながらシナモン缶を拾い集める残酷丸は傍目に見ると一端の冒険者のようにも見える。
実際はただのアイテム拾いを行っているだけなのだが。
とはいえ、すべてのシナモン缶が道端に捨てられているかというとそういう訳でもない。
シルヴィアがわざわざ集めようとしたアイテムだけあってか、あふれるほど落ちているというほどではない。
注意深く探し回らないと見つからないが、それなりの数は落ちている、といったところだろうか。
残酷丸は結局一日使って10個ほど缶詰を拾ったところでその日の探索を切り上げた。
節約のために残酷丸は今日もベンチに横たわる。
昼間は人の落としたシナモン缶を集め、夜はベンチに眠る。
残酷丸は明日から浮浪者と名乗ろうかと思ったが、さすがに辞めておいた。


次の日も残酷丸はシナモン缶を集め続けた。
シナモン缶を拾う作業はダウンタウンの清掃局の仕事に似ている。
辺りを見回し、落ちているもゴミがあれば速やかに回収しする。
ここではゴミの代わりにシナモン缶を集める、それだけの差でしかない。
ただ決定的に違う点があるとすれば、それは常にモンスターに襲われる危険があるという点とライバルが居るくらいだろう。
残酷丸と同じように落ちてるシナモン缶を拾う人間は当たり前のように他にも居る。
清掃局の仕事では自分以外にゴミを拾う人間は仕事仲間であったが、ここではただの邪魔者だ。
勿論ではあるが、残酷丸がライバルと呼ぶ人間はシナモン退治のついでに落ちている缶を拾っているだけなので、それを勝手にライバルと呼ぶにはいささか失礼すぎる話なのだが。
残酷丸は勝手な妄想で切磋琢磨しながら拾い専門のハンターとしてのスキルを磨いていった。


結局5日間かけて残酷丸はこれ以上もてないという数、50個ものシナモン缶を拾い集めきった。
すでにアイテムピックの技術は熟練の域に達し、職人と呼ぶに相応しいレベルにまで到達していた。
残酷丸は今となっては半径50M以内ならどこに缶が落ちていても発見する事ができるだろう。
両手に抱えきれないほどの数の缶を見みると、残酷丸はつい顔がニヤけてしまう。
これを全部売れば15000G、今の残酷丸には途方も無いほどの大金だ。
5日で15000Gになるのなら、浮浪者でも悪くない、そう思えてくるほどだ。
二週間で500Gしかもらえなかった清掃局の仕事が馬鹿らしくなってくる。
残酷丸は意気揚々と買い取りゴーレムを目指し進んでいく。
蒼さんに教えてもらった辺りに到着したが、そこにゴーレムは居なかった。
どうやら今日はあのゴーレムは買い取りを出していないらしい。
「他の買い取りを探すかぁ」
そうつぶやいて辺りを見回すと商店の近くにゴーレムの姿を見つけた。
インスマウスのゴーレムは静かに佇んでいる。
残酷丸はあの時と同じように、しかしあの時とはまったく違う50個もの缶をゴーレムに渡した。
何も言わずに受け取るゴーレム。
ここまで缶を売らずに残していたのはちまちま売って小銭を集めるよりも、一気にまとめて売りさばき大金を手に入れたほうが絶対気持ちイイと考えたからだ。
現に残酷丸は今にも昇天しそうなほどにまでテンションが上がってる。
この興奮はアクロポリスへの通行証を手に入れた時よりも、遥かに上回っている。
「この15000Gでまずアクロに帰って、服とか武器を買って、あとそうだ、髪もボサボサだし散髪にも行きたいな、うひょうwww夢がひろがりんぐwww」




・・・ゴーレムには「倉庫」とだけ書かれた看板が掛かっていた。


続く

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

アサシンさん、、、、、あるある[゚д゚]

もう諦めてTTRBに転職して聖地にいきましょう[゚д゚]

No title

アサシンさん、、、ねーよwwww
どんだけうっかりさんなんですか・・・・


No title

このうっかり具合がステキんぐー。

続き楽しみにしてますよ(´ω`)b

No title

なんかあさしんさんが可哀想なくらいうっかりですね(’’
でも私自身拾われないシナモン缶を拾い集めてたり、間違えて倉庫に物を入れてしまったりした経験があるので馬鹿にできません!

あれ、私ってまさかあさしんさんと同レベル・・・?
プロフィール

へぶれぐ

Author:へぶれぐ
ECOゲーム内リング「へぶれぐ」の紹介ブログみたいなものです。
四葉鯖で地道に活動中。
メンバーも軽く募集中。
まずは「はじめに」をお読みくださると色々解ると思います。

(C)2005 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc.,
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